2014年2月16日 (日)

2/16 市原健康マラソンは中止

今日は市原健康マラソンの予定日でしたが、降雪のため中止になってしまいました。

もともとは、私と息子のペア、息子1年生の1.5㎞、私の5㎞にエントリーするつもりでしたが、痔の手術の関係で息子1.5㎞のみに。

今日は息子も楽しみにし気合を入れて会場へ行ったのはよいが、駐車場に「中止になりました」の看板が。え!そんなに雪ないじゃん。天気も良いから問題ないと思ったのですが、電話で確認するべきでした。

残念!


ところで、昨日通院しました。
順調に回復中とのこと。
先生に恐る恐る「いつくらいから飲酒はできますか?」と聞いたところ、「まだまだ我慢して!」。いつ頃から飲めるかも明示されず。

とほほ。

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2014年2月 8日 (土)

2/8 退院

今朝の朝食は、期待通り(予想通り)、同じでした。
1週間のうち6日完全に同じ朝食メニューだったのは人生で初めてです。
でも味は悪くないので、毎日飽きずにいただけました。

9時過ぎに精算し退院しました。
1週間ぶりの自宅。ちょっとホッとしました。

午後は大雪。雪はめったに降らない千葉で子供たちは大はしゃぎです。
雪遊びにちょっとお付き合い。
湿った雪なので造形するにはよさそう。
でも寒い!
Snow
明日の朝まで雪が残っていると明日も遊べますが、夜は雨の予報も。
どうでしょうか。

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2014年2月 7日 (金)

2/7 あと1泊

明日、ついに退院となりました。

今日はダラダラを思いっきり楽しんでしまいました。仕事は午前中に1時間くらいしかしてないかも、、、。


ウォシュレット使用時の痛みの原因、わかりました。
痔の手術をした場合、切開した部分をあえてすべて縫わずに、「穴」を残しておくそうです。その穴はドレナージといって、そこから悪い血液や余分な体液などを体外に逃がす役割をし、これにより手術後の腫れが少なかったり治りが早くなったりするらしい。

で、私の場合は4つの痔を3か所の手術でとりましたので、3つのドレナージがあり、その部分にウォシュレットの水流が当たるとピリッと飛び上がるほど痛い、ということでした。

その穴はあまり早く塞がってしまうとよくない。
何日か前にはすでに塞がりかけていたので、そこをぺりっとはがしたとのこと(だから痛かったのか、と合点がいきました)。

でもこれで、出血が止まらない理由も理解できました。敢えて止めないようにしているのですね。

今日は夕方から一週間過ごした部屋の整理をし、もう使わないものを妻に持って帰ってもらいました。明日は起きたら朝食をとり、9時ごろに最後の診察をして10時ごろには退院です。

大雪みたいだけど、大丈夫かなあ。車で迎えに来てもらうつもりなんだけど。


長いようであっという間の1週間でした。
この、時間を持て余す、怠惰な生活とお別れするのが、うれしいようなちょっとさびしいような。


今日のご飯(なんだか、数日前から病院食報告のブログになってます?)

朝:昨日と同

昼:ご飯、お味噌汁、塩鮭の焼き魚、煮物、海藻の酢の物?。うん、ほんと、ここの病院食は結構いける。
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夜:ご飯、お味噌汁、ハンバーグ、ブロッコリーと青菜のおひたし(?)、マカロニオニオンサラダ、お吸い物。ハンバーグおいしかった。最後の夕食だからちょっと豪華なのかな?Sbsh7270
食事も明日の朝食を残すのみとなりました。朝食、ここまで来たら、最後の朝も同じメニューで!明日だけご飯とお味噌汁、納豆、アジの開きだったらびっくりです。

ごちそうさまでした。


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2014年2月 6日 (木)

2/6 あと2泊

ここ数日本当に変化がない。曜日の感覚が消滅しました。

本を読んで、TVをみて、ネットみて。
今日は結構仕事もしましたが、やはり時間が余る。

特に夕食(16:45~)以降が長い長い。

今日は退院後の生活等に関して指導がありました。
(1)退院後当面は、
①スポーツはNG:2週間はまったくだめだろうと覚悟してます。
②自転車はNG:そりゃそうだ、痛い。
③1時間を超えるような立ちっぱなし、座りっぱなしはダメ:すでに1時間を超えて座っちゃってる。確かにちとお尻が痛い
④刺激物(辛い物等)はNG:はい、わかってます。本格的インドカレーとか食べたら、と思うと身の毛がよだちます。
⑤お酒はNG:う~ん、これが一番きついなあ。いつから解禁だろうか。
(2)生活習慣改善
①毎日お風呂にゆっくり入る:体を温め血行を良くすることが痔の予防につながるそうです。基本的に風呂は好きなので問題なし
②お尻をきれいに:はい、ウォシュレット使ってます。今は痛くて嫌ですが。
③便秘・下痢に注意:これちょっと問題かも。というのも、お酒が好きなので比較的下痢気味なんです。
④トイレは3分、長くて5分:やば!トイレに電気店の広告や本とか持ち込んでる。これやめなきゃ。
⑤座りっぱなしは良くない:といわれても、片道2時間の電車通勤、事務職ですし、、、
⑥酒・スパイス等の刺激物は控えめに:お酒大好きなんですが、、。串焼きを辛みそと焼酎で、とか、インド・ネパール料理(当然カレー)を赤ワインでとか。これってお尻には最悪?

結構厳しいですねえ。
(1)は時間が立てば解除されますが、③を考えると来週頭から出勤できるかどうか結構微妙になってきました。
(2)の⑤、⑥は生活習慣の問題ですよねえ。特にお酒はやめられません。意識することから始めますか。


さて、この入院生活もあと1.5日くらいです(土曜日の10時前には退院)。
明日は一日、思いっきり怠惰な生活を満喫するとしますか。


今日のご飯
朝:昨日と同(日、月、水、木と完全に一緒。火曜日はソーセージがナゲットでした)。味は悪くないです。

昼:ご飯、お味噌汁、カジキの煮魚、煮物、納豆。お魚は昨日と同じもののような気が、、、。でも美味しかったです。
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夜:ご飯、お味噌汁、牛肉とピーマンの炒めもの、野菜炒め、ひじき豆。さめちゃってたのがちと残念。
Sbsh7267ご馳走様でした。

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2014年2月 5日 (水)

2/5 あと3泊

いかん!曜日の感覚がなくなってきた。

毎日が完全にパターン化している。
暇なくせにあっという間に夜になる。

あと3泊。この入院生活も終了までのカウントダウン開始。


今日のご飯
朝:もとに戻りました(ナゲット→ソーセージ)
昼:ご飯、お味噌汁、カジキの粕漬け焼き(?)、ブロッコリーとほうれん草(?)のおひたし、やっこ
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夜:カレー!、シュウマイ(なぜカレーにシュウマイ!?)、お味噌汁。カレーはスパイシーではなかったですが味はしっかりでまあまあでした。
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ごちそうさまでした。

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2014年2月 4日 (火)

2/4 雪でしたね

昨日はあんなに暖かかったのに、今日は寒く、当地も昼前から雪になりました。夕方は結構たくさん降って、車の上には雪が積もるほど。

さて、お尻の調子、だいぶ良くなってきました。
固い椅子に座るとまだ違和感がありますが、ベッドなら1時間半くらいは座っていられるようになりました。この調子なら来週から出社できそうです。

座れるようになってきましたので、今日は午前、午後と3回に分けて合計4時間くらい仕事しました。病院で無理にしなければいけない仕事はないのですが、来週からの社会復帰に向けて徐々にリハビリです。

その他の時間は読書やネット。
正直言って時間が余ってます。お尻以外は健康だし、体を動かしたくてうずうず。

本当は良くないのでしょうが、ベッドの上でできる運動試してみました。
・腕立て:はやり下腹部に力がはいるのでちょっとまずい?ただ、膝をつけば大丈夫そう。
・腹筋:これはお尻に刺激が強い!
・スクワット:何とかなりそうですが、お尻が開くのでちょっと、、、
ということで、膝をついた腕立ては行けそうです。

お風呂が朝食と昼食の間なので、明日から朝食後運動しようかな。でないと、体重増えそう。

この病院のご飯、思いのほか美味しいのです。病院食というとふつうは味が薄くて量が少なくて、というイメージですよね(事実、前回の入院の記録を見ると、病院食の話題は一つもありません。)。が、ここの食事は、比較的味付けがしっかりしてて、ボリュームもそれなりです。

本当は同志のみんなと一緒に食べたいのですが、みんなで集まれる場所がなくて、一人で食べてます。それがちょっと残念ですが。

朝はトースト、昼は魚系、夜は肉系、というのがこの病院の食事のパターンのようです。明日はなんだろう。

今日のご飯(毎日ご飯が楽しみです)
朝:昨日と同じに見えるでしょ。でもちょっと違います。ソーセージがナゲットに変わりました。コーヒーは昨日コンビニで購入したインスタント。

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昼:ご飯、お味噌汁、こもちカレイの煮魚、煮物、納豆。カレイの煮魚はかなりおいしかったです。身もさることながら煮汁もおいしく、ご飯をおかわりして掛けて食べたかった。
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夜:ご飯、お味噌汁、鶏肉の煮たもの(?)、野菜炒め、マカロニグラタン風。鶏肉がとてもおいしかった。Sbsh7263ごちそうさまでした。

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2014年2月 3日 (月)

恵方巻き

今日は節分なんですね。さっきニュースでみました。

夕食後、妻が恵方巻きを持ってきてくれました。夕食が17時前で朝までおなかがすくため、太るなあと思いつつしっかりいただきました。年齢数のお豆つきです。おいしかった!

Photo_2お豆は、病室の窓から「鬼は外~!」とするわけにもいかず、いただいちゃいました。


昼、ネットサーフィンしてたら、以下のページ見つけました。
痔・おしりのトラブル

とても参考になりました。もっと前に見つけていれば、、、。
読んでたら知ってる先生が。あれれ!この病院の先生だ!
この病院の先生は痔の世界では結構有名とは聞いていましたが。

もしお尻が気になる方がいらしたらじっくり読んでみてください。
結構ボリュームあるので読みごたえありますよ。



さて。することがない。どうしようかしら。寝るか。


本日のご飯。

朝食:昨日と同じ
昼食:煮魚(タラ?)、大根のお肉の煮物、酢の物、ご飯、お味噌汁。病院食とは思えないくらいしっかり味がついてて結構おいしい。ご飯おかわりしたくなります。
Photo_3
夕食:中華丼、お吸い物、お漬物。ご飯のボリュームも結構ありました。
Photo_4
これだけ動いていないのに三食しっかり食べて大丈夫だろうか。普段は朝はしっかり食べるが、昼夜は炭水化物なしなんだけどなあ(代わりに、多量にアルコールを摂取しますが)。





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2/3 手術といってもいろいろですね。

入院3日目の午後になりました。体調はすこぶる良いです。手術したことも忘れそう。
正直、暇です。午前中から昼食後にかけ仕事もしたのですが、オフィスにいるときと違って集中力が続きません。


今日は術後初のお風呂に入りました。傷に沁みるかと恐る恐るでしたがまったく問題なし。
看護師さん曰く、お風呂は立派な痔の治療・予防なんだとか。清潔にして温めて血行を良くする。

今日からはコンビニまでの買い物も許可されました。
特に必要なかったのですが久しぶりに外出し、入れたてコーヒーとお茶を購入。


今回、術前は、いい歳して結構ドキドキでした。はっきりいって怖かった。
ネットで「痔」って検索すると、まずは「痔」主の多いことにびっくり。
そして、内容としては大したことなかったというもの、非常に大変だったという体験談もあり、自分がどちらになるのか結構恐怖でした。

2010年に右肩の腱板断裂再建術で入院手術しました。人生初めての入院手術でした。
その際は痛みがすごくて。

手術そのものは全身麻酔下で意識なく、術後も局部麻酔が効いているときは平気だったのですが、麻酔が切れたとたんこれまでに経験したことのない痛みが!
その病院では、痛みを10段階(0が痛くない、10がこれまでにない痛み)で表現していたのですが、看護師さんにと8とか9と言った記憶があります。

手術当夜は痛くて痛くて眠れず、常駐させてある麻酔(患部に注射針が常駐してあり、水風船みたいな麻酔袋を首から下げ、常に麻酔を入れ続ける)を増量してもらったり、飲み薬を処方してもらったりしましたが、痛みでうなり声をあげ、眠れませんでした。
翌日もほとんど寝られなかったと記憶しています。

常駐麻酔で頭がボーっとしだるくて、動くのも面倒で、数日はほとんどベッドでした。
おしっこの管、点滴、常駐麻酔が取れるのに数日かかり、食事も数日制限食。お風呂にも数日入れなかった。
毎日患部の確認、消毒、ガーゼ交換、途中からはリハビリもありました。

それと今回の手術を比べると雲泥の差です。
・痛みは10段階で1~2程度(ウォシュレットは3かな?)
・術後数時間から歩ける
・手術の翌日から通常食。その他刺激物以外は何でもOK(残念ながらアルコールはNGです)
・2日後から入浴可能
・日課は検温、簡単な患部の確認のみ。まあ、患部を消毒したりガーゼをはったりしてもトイレするので無意味ですよねえ(その代りというか、きちんとウォシュレットするように言われています)。

まあ、
・全身麻酔で肩の骨にボルトを打ち込み切れた腱板を結びつける数時間の手術
と、
・局部麻酔でお尻の穴にできた痔を切開縫合する20分の手術
を、比較してはいけないかもしれませんが、やはり「手術」というと怖いじゃないですか。

手術やその痛みについては先生に聞けばわかることでした。
恐れてないで、早く受診すべきだったと重ねて後悔しています。

みなさんも、もし気になっているなら、恥ずかしがらずに明日にでも肛門科へGO!

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2/3 出ました!

おはようございます。

お食事前の方は読まないでいただいたほうが良いです。




朝一番からこんな話で恐縮ですが、先ほど、「出ました」。

昨日の夕方から前兆はありましたが力みすぎは良くないとのことですし、
時間をかけるのもよくない。短期決戦、速戦即決が重要です。
よってもうちょっと待つことに。
水分を多めに取りながら就寝。

今朝起きるといい感じになってきましたので、
機は熟したと判断し、意を決していざトイレへ。

ちょっと怖かったですが思ったより痛みも少なく「するっ」とお出まし。


そこまでは良かったのですが、そのあとのウォシュレットがむちゃくちゃ痛かった!

水流の当たる場所によって(おそらく縫合部分)、飛び上がるほどで、
「うっ!」、「はっ!」、「いててててて」と個室でうめき声をあげてしまいました。

でも、これでまた一歩前進です。

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2014年2月 2日 (日)

2/2 術後24時間経過 手術の様子

術後24時間が経過しました。順調です。恐れていた術後の痛みも気になるほどではない。
ただ、まだトイレ(大)はできてません。ちょっとしたいのですが怖い。


この病院は、手術日を決めています。今回の同志は男性8名でした。

昨日13時に待機病室に集合し、ベッドで点滴スタート。手術時間は14時半くらいからで、私は3番目でした。
順番に手術室に呼ばれます。私が入る前に1番バッターだった方が帰って来ましたので、恐る恐る様子をうかがうと、麻酔の効果か痛みはほとんどないとのこと。ちょっと安心。

そしてついに「はい、次、中年オヤジさん」と名前を呼ばれました。緊張MAX!
歩いて手術室へ。ベッドは2つあり、一方では2番バッターの方が手術中。パーテーションがあるので様子は見えませんが、先生の会話やメス(電気メス?)の音、器具のかちゃかちゃが聞こえます。

2番バッターが終了するころ、麻酔開始です。
「はい、下を全部脱いじゃってください」。これまで何度もお尻みられたり、お尻の周りの毛をそられたりしてますし、看護師さんの方も先輩~大先輩が多いので、羞恥心はみじんもございません。
手術台に横になり、海老のように思いっきり体を丸めます。背中を消毒。
先生がやってきてさらに体を丸め、麻酔する脊椎の場所を定め、「はい麻酔いきますよ」、ぶすっ!
思ったより刺した痛みはありません。徐々に麻酔薬が体内に、この際重いような痛み。
麻酔薬注入が終了すると、すぐにベッドに足を下した状態で座り、しばらく待ちます。徐々に麻酔が効いてきて足、お尻あたりの感覚が鈍くなっていきます。同時にちょっとフラフラも。

ベッドは痔の手術専門の様です。麻酔が効いたところでそのベッドにうつぶせになります。ちょうど「息子」のあたりは穴が開いていて、うつぶせになっても圧迫されません。臀部をガムテープ(のようなもの?)でベッドの両側に引っ張って固定します。かなりのテンションで思いっきり肛門を開いた状態で固定されるわけです(ベッドに穴が開いてなかったら息子が窒息します)。

さらに、ベッドはちょうど腰のあたりから折れる(腰のあたりが上がる)ようになっていて、足と頭が下がった状態になります。すなわち、思いっきりお尻をおっぴろげて突き出した状態になります。でも、すでに羞恥心はありません、はい。

この状態が手術の体勢です。いよいよ始まります、、、。
いつ始まるかとドキドキしてたら、あれ!?どうやら既に始まっているようです。
痛みがないからよくわからないですが、先生たちが「これデカいから一緒に切っちゃおう、もっと上から、、」とか言いながらカチャカチャと手術の音が。

「これより、内痔核、嵌屯痔核、出血並びに直腸粘膜脱肛に対する直腸粘膜形成術(注:適当です)を行う。メス!」、「はい」、「メッツェン」、「電メス」ってな感じで始まると思ってましたが(医者ドラマの見すぎか?)。お尻を押されたり、ちょっとチクチクする感覚はありますが、無しをされているかまったくわかりません。

最後の縫合もいつしたのかもわからず、「はい終了しましたよ」でおしまい。先生方はすぐに3番バッターの手術の準備を開始。看護師さんにパンツ、パジャマを着せてもらい、手術台(ストレッチャーにもなっている)で待機病室へ移動。

そのあと、点滴2本分が終わるまで待機病室で横になり一休み。麻酔のせいか、緊張からの解放か、1時間弱うとうと(眠れるくらい痛みはない)。
点滴が終わったら針も抜去され、これで手術はすべて終了です。

自分の足で歩いて自室へ。昨夜は痛みは多少ありましたが、痛み止め、睡眠薬(?)を処方してもらったので12時から6時まで爆睡しました。

本当にあっという間で、拍子抜けでした。

術後24時間たった現在、痛いという感じはなく違和感程度。昨日手術した同志も同様の様です。ただ、やっぱり椅子に座ってる状態は長くは続きません。痛みというより患部をかばっているからかな?これは仕方がないですね。

食事も今朝から普通で制限なし。味も悪くありませんしボリュームもそこそこ。さらに看護師さんによると、病院の食事以外でも、辛い物や刺激物以外なら制限はないとのこと。明日から短時間の外出(コンビニまで)は許可されますし、お菓子とか買ってしまいそう。かといって運動はできないし、体重がどうなるか恐ろしい。



数年の間、トイレの後の出血や、マラソンした後のお尻のひりひり、何かが出てきちゃって押し込んだり(痔が肛門から出ている)、トイレがすっきりでない感じ、などがありましたが、特に痛みもないし、お尻を見られるのが恥ずかしいし、手術怖いし、仕事の都合もあるし、などと受診を先延ばしにしてきましたが、バカでした。もっと早く対処すべきでした。

みなさん、もし、出血、違和感、なにか出ているなど、「痔かな?」って思っている方がいらっしゃったら、是非とも肛門科を受診してください。先に書きましたが、患者さんは老若男女たくさんいらっしゃいます。恥ずかしいのは最初だけです。私の職場でも聞いてみたらかなりの経験者がいましたよ。

早ければ薬で対処できるし、もし手術になったって調整期間があれば、いろいろ(仕事や趣味、家庭の事情等)考慮してタイミングを決められます。
種々言い訳して先送りしてると、痔が悪化して治療方針や手術時期の選択の余地がなくなりますよ(私は今シーズンのマラソンがダメになりました)。

本日のご飯。
朝:バタートースト(バターを塗ってから焼いたと思われます)、ゆで卵、ソーセージ、トマトとレタスのサラダ、ジャム、牛乳。トーストおいしかった。

Photo
昼:ご飯、お味噌汁、卵焼き、アジの煮つけ、煮物、漬物。
Photo_2
夜:ご飯、おつゆ、牛焼肉(?)、野菜炒め、だし巻き卵(?)。卵はちょっとジューシーでご飯にとてもあいました。
Photo_3ごちそうさまでした。

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