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2018年10月

2018年10月30日 (火)

10/28 Hike-高宕山

8月に富士山に登って”山登りって楽しい”と感じました。
千葉は唯一500mを超える山がない都道府県ですが、実はそれなりに登れる山がある、と聞き、メルカリでガイドブックを格安でゲット。

Book

で、今日は、いつもパラやサーフィンに行く途中の山に登ってみることにしました。
走りなれた道から山の方面に入って、何度か迷いながらスタート地点へ。車を止めて準備をするも、登山靴を忘れてきたことに気づく。選択肢は、いつも車に入っているパラ用のシューズ(足首しっかりホールド、裏もがっちりのかなりハードな靴)か、ランニングシューズ。
まあ、千葉の山だし、ランニングシューズでいいや、とランシューで山に入りましたが、これ失敗でした。
序盤から思ったより急斜面の連続。かつ落ち葉や濡れている部分で結構滑る。千葉の山といえどなめてはいけません。
結構ハイキング客の多い楽しコース。眺望もよい。
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きれいな滝も。千葉にもこんな滝があるんだ!と千葉を再発見しました。
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千葉の登山、はまりそうです。気軽に行けるし。ただし、装備はきちんとせねば。
海、空がNGの際の新たな選択肢に追加です。
「Fly ,Surf and Run plus Hike」ですね。

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2018年10月24日 (水)

10/21 Run-アクアラインマラソン2018・・・救護所にお世話になる

21日、アクアラインマラソンを走ってきました。

2012年の10月に初開催されたアクアラインマラソンは、私が初めて参加したマラソン大会でした。
「へえ~、アクアラインを走れるんだ、面白そう」とエントリーしたところ当選し、それ以来走ることにはまっています。
ラッキーなことに2014年、2016年も出走することができ、今回が連続の4回目。

今年のアクアラインマラソンは、2012年アクアラインマラソンから数えて110回目の大会です。

腰痛のため練習不足、かつ腰痛でリタイヤするのも嫌なので、のんびり走って4時間を目標。

当日はものすごい晴天。風はこれまでのアクアでは最も強いと感じました。
10時、Aブロックからスタート。しばらくすると幼稚園児、小中学生のものすごい応援が!
これこれこれ!アクアラインといえばこの応援です。
感激で涙が。よかった、サングラスしてて。
右に行ったり左に行ったりしながら、ハイタッチの嵐。
アクアライン上は素晴らしい景色。おそらくこれまでで一番富士山がきれいに見えました。

Fuji
今回はファンランなので、ゼリー等のエネルギーは持たず、エイドでの食べ物も楽しむ予定。で、海ほたるのエイドでは、ケーキやゼリーを堪能。うまかった。


折り返し後は、アクアラインを埋め尽くすランナーに鳥肌を立てながらのファンラン。
アクアラインを下りてハーフ付近で1時間47分、ちょうどいい。腰は多少痛いが何とかなりそう。

ちょっとお腹もすいてきたので、給水所であんパンやバナナ等をいただきます。
30㎞過ぎ、だいぶ足がやられえてきました。そして腰痛も。

給水所で一度しっかりとまり、スポーツドリンクを飲んで給食も摂取。
「ちょっとお腹が重いぞ。食べ過ぎたか?」と思っていると、どんどん気持ち悪くなってきてしまいました。多少吐き気も催しはじめ、どんどんペースが落ち、腰痛も相まってとうとう歩き出す。

それでも気持ち悪さが治らず、呼吸が苦しくなってきます。

「がんばれー」の声援にもこらえられず、ひーひー言いながら歩いていると、なんだか徐々に手足の指がしびれてきました。怠さもあり結構つらい状況。

おや?これまでマラソン中には感じたことがない感覚だ。熱中症か?
いやまて、このしびれ、以前感じたことあるぞ。そうだ、過呼吸だ!
こう見えて、私は結構気が小さく、以前2回ほど過呼吸になったことがあります。
1回目:大学生の時、始めての献血でどんどん血が抜かれていくのを見ていたとき
2回目:社会人になって初めのころ、歯医者さんで麻酔の注射をされそうになったとき

いずれも、注射系に弱い。1回目の不整脈以降、献血していません。健康診断の採決の時も、診ないようにして楽しいことを考えるようにしています。

フラフラする感覚に襲われ、その場に座り込みたい気持ちを抑えながら1~2kmは歩いたでしょうか、35㎞の救護所が見えてきました!

私「すいません、ちょっと休ませてください」
スタッフさん「どうしましたか?かなり顔色わるいですよ?」
私「給水所で食べ過ぎてしまったらしく気持ち悪くなって、ひーひー言いながら歩いてたら手足がしびれてつらくなりました。過呼吸も知れません」
スタッフさん「なるほど、過呼吸になったことあるんですか?」
私「はい、以前、献血のときと、歯医者さんで麻酔注射されたときに、、」
スタッフさん「マラソンは注射ないですけどねえ。横になってください」

で、血圧計と指先に何か測定器をつけられました。

スタッフさん「確かに過呼吸の症状ですね、ちょっと休みましょう」

結局その後、30分くらいは横にさせていただきました。最後はちょっと眠ってしまいました。

だいぶ調子が良くなったので起き上がると、スタッフさんが「顔色がかなり良くなりましたよ。」と声をかけてくれました。

その時点で3時間45分。残り5㎞なので、どう計算しても4時間は間に合いません。
無理して過呼吸再発しても仕方がない。

リタイヤも考えましたが制限時間を考えると、歩いてでもゴールはできるので、スタッフさんに、無理せずゴールを目指すことを伝え、お礼をいって救護所を出発。

リタイヤしなかった理由のもう一つが、とても楽しみにしていた38km付近の千葉おもてなしエイドステーション。毎回ここでたくさんの千葉県産給食を食べたり、お土産に頂いたり。

歩いたり走ったりを繰り返し、エイド到着!

今回はまた気持ち悪くなるのは嫌なので、食べるのは我慢し、持参したポリ袋にお土産をいただきます(前回は袋もいただきましたが、今回は念のため持参)。

結構な量になりました。重いぞ!

お土産を持ちながらキロ7分強でとぼとぼ走り、激坂を何とか歩かずに上り、幼稚園生の声援にまたしても泣きながらハイタッチで答え、何とかゴールできました。


タイムは4時間37分。フルのワースト記録で、初めてのマラソン大会、すなわち2012年アクアラインマラソンよりも数分遅い記録。まあ30分寝てたし、ゴールできただけで良しとします。

帰宅をいただいたお土産を確認。すげ~!よく持って走ったもんだ。次回参加できたらランニングリュックで行こう!
Omiya
何とかゴールはできたものの、過呼吸、救護所にお世話になる、などハプニングが沢山。

富士山の美しさ、子供達や応援の方の素晴らしい声援とともに、思い出深い大会となりました。
ありがとうございました!

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2018年10月21日 (日)

今日はアクアラインマラソン

これからアクアラインを走って来ます。

素晴らしい晴天、電車の窓から富士山もくっきり。

目標は最低4時で歩かず完走!

楽しんで来ます‼️

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2018年10月 8日 (月)

10/6 Run-第21回 UP RUN北区赤羽・荒川マラソン & 心房細動発症

土曜日は赤羽でハーフを走ってきました。

9月23日に千倉を完走でき、腰痛はあったものの、それほどひどくなかったためエントリー。
この大会は結構出ていますが、非常にこじんまりとしていて、開催前週の日曜日までエントリーできるのが良いです。ただ、参加料が4500円とちょっと高い。

今回は、腰痛防止のため購入したサポーター(コルセット)の試用も目的。
腰痛対策のため、普段は医療用のサポータをしています。それを使ってもよかったのかもしれませんが、医療用は、内蔵されている板のようなものがかなり固く、走ると痛そうで、スポーツ用を購入しました。

ほんとはZAMSTとかのが良いのですが結構なお値段。なので、スポーツデポオリジナルブランドのTIGORA製品を購入。それでも5000円ほどしました!
地肌に直接装着するとすれそうなので、インナーにノースリーブを着用してその上にサポータを装着。医療用に比べてソフトな装着感。腹部圧迫力は多少物足りない感じです。まずは比較的強めに装着。

当日はかなり暑いので、まずは完走目標。参加者は60名。

10:30スタート。
サポーターは特に違和感なく、いい感じです。腰がしっかり起きる感じがします。
序盤は比較的いいペースで、4:30程度。


暑い!5㎞あたりまでは良いものの、その後はどんどんペースダウン。
10㎞通過。腰の痛みはありません。ただ、お腹の締め付けで呼吸が苦しい。運動する際は締め付けすぎはだめです。サポータを多少緩める。
どんどんペースダウン。まあ、練習不足なので仕方がありません。暑いし、何とか歩かないように頑張ります。給水所ではスポーツドリンクを飲みつつ、水をかぶりました。
17km付近で、左足の付け根の部分、お尻の下あたりにひきつるような痛みが発生。腰に痛みはありません。

結構きつかったですが、何とか歩きは回避し、1時間48分でゴール。千倉よりも多少良いタイムでした。
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足付け根後ろ側の痛みは気になりましたが、腰の痛みは発症せず、サポーターの効果でしょうか。

その後はいつもの銭湯、お玉湯さんへGO!
(注:お玉湯さんは、備え付けのシャンプー、石鹸等はありません。販売はあります)

汗を流して、お風呂と水風呂を行ったり来たり。
ハードな大会だったのか、久しぶりに入浴中に足が攣り、お風呂の中でストレッチ。

お風呂のランナーズサービスは以前はTEL予約でしたが、NET予約もできるようになり便利になりました。最初は1-2名しかいなかった利用者が20名超となり多少混雑。ちょっと複雑な気持ちですが、銭湯も経営が大変らしく営業努力が実りよかったと思います。

ここのご主人は、大会会場にも足を運ばれて、ランナーの応援を一生懸命されています。今回は暑かったので、噴霧器でランナーにシャワーをしてくださってました。暑い中助かりました。


さて、千ベロに繰り出すぞ!と勇んで赤羽駅方面へ。でも途中暑くて、我慢できずにコンビニでビールを購入。ごくごく飲んだら、あらまあ、心房細動発症。

ちくしょー、やっちまった!油断した!!

私は持病に心房細動があります。

発作を起こす要因はほぼ100%「脈拍が戻りつつある時の冷たい飲み物」です。ランニングを含む運動や入浴等で脈が上がり、脈が戻りつつあるときにビールやスポーツドリンク、はたまたヨーグルトなどの冷たい飲み物を摂取すると発作が起きます。マラソン中の給水所で水等を飲んでも発作は起きません。

なので、私にとっては、「銭湯から上がって、タオルを巻いたままで冷たい牛乳!」はタブーです。

特に運動後等は気を付けていました。今回もRunや入浴してからは十分な時間を取っていましたが、季節外れの夏日の日中に歩いていたことで脈が上がり、コンビニのクーラーで少し脈が落ち着きかけたところでビールを飲んでしまったのが原因かと。

心房細動は直ちに失神したり、死んでしまったりするものではありませんが、動悸がするし、おそらく血流が悪くなることでだるさや指先のしびれ、めまい等が生じることがあります。また、ポンプ能力が落ちた心臓内で血栓ができ、これが散らばると脳梗塞を起こす危険があります。

残念ながら、赤羽千ベロしている場合ではありません。涙を呑んで帰宅。念のため、東京駅から蘇我駅までもグリーン車を使いました。

幸い、翌日朝食をとった後少し横になり、歯磨きをしていたら8時前に収まりました。

大会後に発作が起きたのは初めてでした。私の不整脈は冷たいものを飲むタイミングを間違えなければコントロールできるので、自制心が大切ですね。そして、今回の件で、改めて健康の大切さを改めて実感しました。

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