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2018年4月

2018年4月30日 (月)

4/29 Surf and Run

久しぶりに早起きし、5時半には海にIN。思ったより水温が低め(約17度)。

サイズは小さいが、テイクオフの練習は結構できました。2時間半もすると腕の力がNGで終了。連休でにぎわっています。
Photo

海から上がったらランニング。

シーサイドポイントから北上し、鴨川市―ワールドの海側を抜け、有名なマルキポイントを通り過ぎたあたりで折り返し、同じ道を戻り、鴨川漁港を超えたあたりで折り返し、約12㎞。

なぜか、足の裏に水膨れができてしまった。久しぶりのランニングなのでフォームがおかしかったか?

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で、いつものスーパー銭湯で汗を流しました。

良い連休の中日でした。

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2018年4月28日 (土)

不整脈

4月の初旬より不整脈がひどくなり、数回通院。検査結果が出るまでランニングも止められてました。

大学時代より不整脈を自覚していました。ドキドキするなあ、とか脈が乱れているな、とか。

28歳(?)の時、職場で不整脈が強くなり、ふらついてしまって病院に担ぎ込まれ、この時点で「心房細動」であることが判明。検査等を行っても特に原因が見当たらず、発作性心房細動であることもあり経過観察。

以降、1-2年に1度くらい、発作性心房細動を起こしていました。経験上、心房細動を引き起こす要因もほぼ把握。運動後、脈が落ち着きかけている際に冷たいもの(水、牛乳、ビール等)を摂取すると発作が起きます。なので、今でも走った後は十分脈を落してから水分を取っています(走っている最中に水等を飲んでも発作は起きません)。なので、ここ2年ほど発作は起きていません。

鼓動を意識するようになったからか、心室性期外収縮も自覚するようになりました。

4月初旬、職場で業務中、強い動機を感じ、手足がしびれるような感覚。脈をとると期外収縮が頻発。

これが数日続いたので、職場の医務室で心電図を確認したところ、脈拍数回毎に期外収縮が発生していて、また、脈拍数も40~43回/分と非常に遅い状況。脈が遅いのは、健康診断のたびに「洞性除脈」で引っかかってたので全く気にしていませんでした。
「病的要因で脈が遅くなっているとしたらまずいので検査しましょう。もしかしたらペースメーカーの適用もあるかも」という医師意思のコメントもあり、ちょっとドキドキ。

電車の帰り際、いわゆる「終活」的なこと考えちゃいました。万が一の場合の連絡先、銀行や証券口座に関する情報、会員になっているもののリスト等、最低限の情報は整備していこうかと思った次第。

後日、大学病院で、レントゲン、血液検査、心臓エコー、心電図(短時間、長時間)、ホルター心電図(24時間心電図)をチェック。

結果、、、特に悪い病気や要因は見当たらず、でした。

その時点では脈も45程度で、医師からも「まあ、通常の生活をしながら様子見しましょう」、ということで、運動も許可。

念のため、5月に入ったらトレッドミルの上で走りながら心電図を確認する予定。
今後は心拍数を意識した生活になりそうです。

3月に新しいGPSウォッチを買ったのですが、その際、心拍計が必要かどうかで悩み、結局ついていないタイプにしたのですが、かなり後悔。仕方がないので、数千円の脈拍数測定可能な活動量計の購入を検討中です。

加齢とともに不整脈は増えるとのこと。齢ですね。

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