« 1-26 Run-館山若潮マラソン 自己ベスト! | トップページ | 1/30 Run-JOG + 800IVx4 痔手術入院準備 »

2014年1月27日 (月)

1/27 フルマラソンデータ解析

さすがに今日は両足とも脹脛が筋肉痛。走りませんでした。
明日は朝ゆっくりとほぐしJOGしようかと。

さて、昨日の館山フルのデータを、11月の湘南と比較してみました。
青が昨日の館山、赤が湘南のデータで、下部がペース(左軸)、上部が心拍数(右軸)です。
Photo_2
まず、館山(青)は湘南(赤)に比べ、ペースのばらつき(上下)が激しいことがよく分かります。特に意識してペースを制御していませんので、おそらくこれはコースのアップダウンの有無だと思います。雑誌のコース高低図を見ても、湘南は非常にフラットなのに対して館山は比較的大きな高低差があります。

また、ペースが落ち始めるのは、概略の平均ペースを基準に見ると、両レースとも、やはり35km付近以降。特に館山は落ち込みが激しく、これは走った感覚と合致します。館山は終盤足が止まりそうで、最後の数百メートルは攣りました。湘南はラストスパートできているが、館山はできず。
やはり高低差の大きなコースが効いているのか?はたまた、前日の大腸内視鏡検査の影響か!?

心拍数はレース中を通して館山のほうが5~10bpm程度高め。体感的には館山は序盤から中盤にかけて楽に走れており、心肺的にも辛くは無かったのですが、心拍数はコースの難易度を正直に反映しているようです。
それにしても、10数分毎に心拍数が一時大きく低下する現象は今回も見られます。なんだろう、これ。どなたか同じような現象出ていませんか?

今回、ハーフ付近の距離までにおける平均ラップは丁度4:16/km。よって計算上はハーフまでのペースでいければ3時間でゴールできることになります。
レース中もそれを考え、思わず欲がでて終盤玉砕しました。甘くはありません。

館山31km付近の3:50/km程度のペースは下り坂によるもので、それをピークに一気にペースダウンしています。やはり無茶はダメで、マラソンはペースキープが大きなポイントであると、体感でもデータでも再認識できました。

課題の30km過ぎの落ち込みを防ぐためには、雑誌等にあるような30~40kmの長距離練習や、2日連続の長距離セット練習が必要ですね。また、計算上は3時間とはいえ、前半でぴったり4:16/kmでは余裕がなさ過ぎますので、やはり大嫌いなスピード系の練習も取り入れる必要がありそうです。

と、練習課題が見えたところなのですが、土曜日はGの手術です。
次のまともに走れるレースはいつになることか。
今週もしっかり走って、手術に望みたいと思います。

|

« 1-26 Run-館山若潮マラソン 自己ベスト! | トップページ | 1/30 Run-JOG + 800IVx4 痔手術入院準備 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592996/59022541

この記事へのトラックバック一覧です: 1/27 フルマラソンデータ解析:

« 1-26 Run-館山若潮マラソン 自己ベスト! | トップページ | 1/30 Run-JOG + 800IVx4 痔手術入院準備 »